ユーグレナと青汁

ユーグレナと青汁、どっちが健康に良い?栄養の違いについて。

ユーグレナと青汁って、どっちのほうが健康に良いのでしょうか。
どちらも見た目は緑色だし似たような感じですが、素材はまったくの別物です。
素材が違うから、栄養の違いとか味の違いなどもいろいろとあります。
ここでは、ユーグレナと青汁を比べてみました。

 

 

栄養素の数は圧倒的にユーグレナ。

 

ユーグレナと青汁の栄養素の数を比べてみると、圧倒的にユーグレナのほうが多いです。
青汁が20種類くらいなのに対して、ユーグレナは59種類もの栄養素を含んでいます。
またユーグレナは青汁の栄養素もほとんどカバーしており、緑黄色野菜から摂れるビタミン類が14種類、ミネラルが9種類、不飽和脂肪酸(DHA、EPAなど)が11種類、アミノ酸系の栄養素(バリン、ロイシン)が18種類、ほかにもユーグレナだけしか摂れない栄養素も含んでいるので、栄養素で選ぶなら間違いなくユーグレナを選ぶべきだと言えます。

 

 

肉や魚の栄養も摂れるユーグレナ。

 

ユーグレナはワカメや昆布といった藻類の一種なんですが、動物の性質も合わせ持っているというかなり稀な自然素材です。
そうした動物の性質があるがゆえに、なんとユーグレナには肉や魚からしか摂ることができない栄養素も含まれています。
11種類の不飽和脂肪酸(DHA、EPAなど)、18種類のアミノ酸系の栄養素(バリン、ロイシン)、といったものは肉や魚からしか摂ることができません。
このようにユーグレナには野菜以外の栄養素も一緒に摂ることができるのです。
バランス良く栄養素を補給しようと思っているなら、青汁よりもユーグレナが選ばれています。

 

 

消化吸収率が圧倒的!ユーグレナは93.1%!

 

健康に良いとされているものを食べたり飲んだりしても、消化吸収率が悪ければ体に効果は表れません。
よく生野菜を食べても栄養の吸収率が悪いから、茹でたり焼いたりしたほうがいいと聞いたことがあると思いますが、それぞれの食材、食品にも消化吸収率というのがあるのです。

 

その消化吸収率でユーグレナと青汁を比べると、その差は圧倒的です。
青汁の消化吸収率が約40%と言われているのに対して、ユーグレナの消化吸収率は93.1%
ユーグレナは栄養素のほとんどを吸収することができるのです。
その消化吸収率の高さの理由は、ユーグレナには細胞壁がないからです。
植物には細胞壁というものがあって、それを人間の消化酵素では消化することができません。
なので細胞壁のせいで消化吸収率は減ってしまうものなのです。
青汁は細胞壁がある植物でできているので、消化吸収率も良くはないです。

 

栄養素を確実に吸収したいと思っているなら、間違いなくユーグレナを選ぶべきだと思います。

 

 

味はどちらも飲みやすい!

 

一昔前までは、青汁は「まずい!もう一杯」というCMでお馴染みだったので、
青汁=まずい、というイメージがついてしまっているかもしれませんが、今の青汁はどれも飲みやすくなっています。
抹茶やよもぎっぽい風味のものもあれば、ジュースみたいな甘みがあるものもあったりします。
対してユーグレナもかなり飲みやすいです。風味は抹茶そのもの。水で割っても牛乳で割っても、おいしく飲むことができます。
青汁もユーグレナもどちらも緑色で見た目は気持ち悪いですが、味は抹茶そのものなので、まずいと思って構えて飲んだら以外に飲みやすくて拍子抜けしちゃうかもしれません。

 

 

ユーグレナと青汁は、素材はまったくの別物です。
どちらも健康に良いのは間違いないのですが、栄養素の数の違いや消化吸収率で比べると、ユーグレナのほうが圧倒的に優れていると言えます。
どちらも試してみたことがないという方は、まずはユーグレナ緑汁の500円で始められる1週間セットを試してみてはいかかがですか。

 

 

ユーグレナの1週間お試し500円セットはこちら