ユーグレナとスピルリナ

ユーグレナとスピルリナって似てるけど、その違いとは?

ユーグレナに似ているものとして、スピルリナがあります。
スピルリナもユーグレナも藻の仲間で、豊富な栄養素を持っているスーパーフードです。
どちらも優れた健康効果をもたらすことが期待できますが、成分や効能はけっこう似ているところが多いです。
そうなるとどっちを選べばいいのでしょうか。ここではユーグレナとスピルリナを比較した違いについて紹介します。

 

 

食用としての歴史は、スピルリナのほうが長い。

 

ユーグレナが食用として培養が始まったのは、2005年です。
もっと昔からその栄養成分は注目されていたのですが、大量培養が難しかったため食用での商品化までには長い年月が掛かってしまったので、食用としての歴史は浅く約10年ほどです。

 

一方で、スピルリナの場合は古代から食用の藻類として食べられてきた歴史があります。海苔のような味が特徴で、天日干しで焼いたり、スープに混ぜて食べられていたようです。

 

このように、食用としての歴史はスピルリナのほうが長いのです。

 

 

栄養成分は互角!なので、一方しか含まれていない栄養素をチェック。

 

ユーグレナもスピルリナも50種類以上の栄養素を含んでいるので、栄養成分はどっちが良いかと言われると答えるのが難しいです。どちらも健康に良いのは間違いないのですが、どちらか一方にしか含まれていない栄養素も若干あるので、そこで比較してみれば選ぶ基準が見つかるかもしれません。

 

 

ユーグレナにしか含まれていない成分

 

パラミロン
DHA
EPA

 

この中のパラミロンという成分は、動物・植物を含めた生命体のなかでユーグレナからしか摂取できない栄養成分です。パラミロンにはコレステロールや有害物質などを体外へ排出する高いデトックス作用があり、その効果を得るためにユーグレナを摂取するという人が大半です。
なので、パラミロンを摂取したいのならユーグレナを選ぶべきだと言えます。

 

 

スピルリナにしか含まれていない成分

 

ビタミンK1
ビタミンK2
葉酸
γリノレン酸
フィコシアニン

 

この中のフィコシアニンという成分は、動物・植物を含めた生命体のなかでスピルリナからしか摂取できない栄養成分です。フィコシアニンには、放射性物質の排出を促進する働きがあり、放射線対策の一環として取り入れるという人も多いようです。

 

 

最終的にどちらを選べばいいか?

 

それでは、ユーグレナとスピルリナ、最終的にどちらを選べばいいのかと言うと、答えは難しいですが、
とにかく今よりも健康になりたいと思っているなら、どっちを選んでも良い効果を得られるでしょう。

 

また強いて比べて選ぶなら、

 

健康効果+デトックス効果を期待するなら、ユーグレナ。

 

健康効果+放射性物質の排出を期待するなら、スピルリナ。

 

と考えておけば良いと思います。

 

 

ユーグレナもスピルリナも、本格的に始める前にまずはお試ししてみることをおススメします。

 

 

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