ユーグレナとクロレラ

ユーグレナとクロレラって似てるけど、その違いとは?

ユーグレナに似ているものとして、クロレラがあります。
クロレラはユーグレナと一緒で藻の仲間で、昔から人気のある健康食品です。
どちらも優れた栄養成分を持っていますが、それぞれに成分の違いや効果の違いがあります。
ここではユーグレナとクロレラを比較した違いについて紹介します。

 

大きさも栄養素の数も、ユーグレナが圧倒的に高い!

 

クロレラは昔からサプリメントとして人気で知名度も高く、健康食品の代表のような存在でしたが、
ユーグレナが食用として出てきた今、その存在は過去のものとなってしまいました。
それは、栄養素の数がユーグレナのほうが断然多いからです。
ちなみに実際の大きさも、ユーグレナのほうがクロレラより長さは数十倍、体積は約3000倍も大きく、この大きさの差の分だけユーグレナに豊富に栄養素が含まれていることが分かります。

 

 

ユーグレナは動物性の栄養素も持っている。

 

クロレラは完全な植物プランクトンのため、動物性の働きを持っていません。
対してユーグレナは、自ら動き回ったりすることができる動物性の要素を持っているので、動物性の栄養素も含まれています。不飽和脂肪酸(DHA、EPA)などの肉や魚からしか摂れない栄養素です。
またユーグレナは、ビタミンEはクロレラの4倍、亜鉛はクロレラの80倍といった栄養素も持っていて、栄養成分はユーグレナのほうが圧倒的に多いです。

 

 

消化吸収率はユーグレナが圧倒的に高い!

 

ユーグレナとクロレラの一番の違いは、消化吸収率の差です。
人間が、植物である野菜などを消化吸収される割合は約40%と言われているのに対して、
ユーグレナはなんと93.1%も体に消化吸収されるのです。

 

こんなにも差があるのは、細胞壁があるかないかの違いです。

 

クロレラには堅い細胞壁が覆われていて、加熱や切断をしないと消化吸収率はとても悪いのですが、ユーグレナには細胞壁がないので、非常に消化吸収されやすく、含まれている栄養素の93.1%も私たちの体に消化吸収されるようになるのです。

 

クロレラは昔からあるしっかりとした健康食品ですが、栄養素の数や種類、消化吸収率などでユーグレナより劣ります。もしどちらか迷っていたり、決め損ねている方がいましたら、断然ユーグレナをおススメします。

 

 

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